研志塾 第3期 開講!!



幕末の時代、鳥取県藩主だった池田藩に仕えた正墻適処(しょうがきてきしょ)によって始められた「研志塾」。
隆光寺本堂(現在の北栄町)にて開催され、藩内外から多くの学生を集め、明治維新にも大きな貢献をしたことで知られています。私たちは、正墻適処の起こした同塾の思想に倣い、現代における「研志塾」を、ここ鳥取県に再び起したいと考えました。
本プログラムでは、「地域のために何かをしてみたい」、「でもどうしていけばいいのか分からない」という方のために、個人として必要となる考え方と、組織として動かしていくために必要となる具体的な方法や考え方をお伝えします。
本プログラムを通して、自分と地域との関わりを見つめなおし、地域の中でどのように自分を位置づけていけばいいのかという視点、「地域観」を得るきっかけとなればと思います。
一人ひとりの「志」を研ぎ、磨いていくための場として、多くの方々のお申込みをお待ちしています。

内容

「個人編」 個として身につけておくべき視点や考え方についてお伝えします。
5/26(土)10:00-16:00 導入、コミュニケーションの取り方について学ぶ。
6/2(土) 10:00-16:00 データの取り扱いについて学ぶ。
6/23(土)10:00-16:00 個人として地域どのように関わるのか地域観を身につける。

「合宿」個として学んだことを組織に生かしていくための土台を作ります。
7/7(土)~7/8(日)

「組織編」 個で考えたことを組織で動かしていくために必要な視点や考え方をお伝えします。
8/4(土)10:00-16:00 ビジョン・ミッション、ターゲット設定について学ぶ。
8/18 (土)10:00-16:00 提供価値について学ぶ。
9/1(土)10:00-16:00 成果と事業計画について学ぶ。

「総括」全体の振り返りを参加者全員で行います。
9/30(日)10:00-17:00 全プログラム終了後、相互学習という形で学んだ内容を総復習します。

開催場所:日本財団まちなか拠点(鳥取市戎町418)他

募集要項

1.対象者
行政若手職員の方、地域起こし協力隊の方、地域自治組織等、地域づくりに関わる方等
原則として全プログラムに参加可能な方を対象とします。
年齢、所属不問(組織に所属されている方もそうでない方も対象とします。)

2.定員
20名 ※事務局にて選考させて頂きます。

3.申込方法
①氏名、②所属、③年齢、④性別、⑤、顔写真、⑥住所・連絡先(電話・メールアドレス)、
⑦「鳥取と○○と私」というテーマで100文字以内でお書き頂いたものを記載の上、メールにて
お申込み下さい。

4.参加費
全回通しでお申込の場合:5,000円
個別に講座にお申込の場合、1回:1,000円(資料代等込み)
*団体でお申込みの場合は、1団体につき上記の価格でご参加いただけます。
*フィールドワークに係る一部費用や、会場までの交通費や宿泊費等については、各自でご負担いただきます。

5.申込締切日  2018年4月30日(月)

研志塾募集要項

6.お問い合わせ・お申込み先
日本財団鳥取事務所(鳥取県庁3F)
住所:〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1-220
tel:0857-26-7897/7898 fax:0857-26-8120
mail:totnf@ps.nippon-foundation.or.jp

主催:日本財団  協力:鳥取県

講師紹介

■原田博一(はらだひろかず)氏
コミュニケーションエンジニア。富士通研究所で現場観察を中心とする定性調査・質的組織分析に従事。コミュニケーションの観点から地域・組織おける文脈の活性化(コンテキスト・アクティベーション)を得意とし、これまでに宮崎県日南町、京都府、佐賀県などの自治体案件に関わる。

 

■長浜洋二(ながはまようじ)氏
1969年山口県生まれ。行政、NPO、ソーシャルビジネス、地縁組織、福祉団体、財団等の公益組織のコンサルティングに従事。富士通等の民間企業でのマーケティング実務、米国の非営利シンクタンクでの調査・研究、ファンドレイジング、ロビイングなどの経験を持つ。米国ピッツバーグ大学公共政策大学院(公共経営学修士号)卒。著書に『NPOのためのマーケ
ティング講座』。

 

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