色んな住民が集う化学反応、大山町安原に新拠点整備!


2019年4月11日(木)、大山町安原に新たな地域交流拠点(YSSだいせん)が開設されました。同拠点整備は、「暮らし日本一」の鳥取県をスローガンに、日本財団が鳥取県と共同で進めるプロジェクトの一環として、日本財団の2018年度助成事業にて実施したものです。大山町では、少子高齢化による独居高齢者の増加に伴い、移動と食の確保が地域課題となっており、需要の増加が懸念されています。同拠点では、障がい福祉サービス事業所(就労継続支援B型)と高齢者サロンが併設され、配食サービスや買物代行、ショッピングリハビリ等のサービス提供による、地域課題の緩和が期待されています。また、年齢や性別、障がいの有無、特性に捉われず、地域の誰でもが孤立することなく、交流することができるサロンとして、不登校児・者の社会復帰や地域と高校(米子白鳳高等学校)をつなぐ連携プログラムなどを通して、地域活性化に向けた取り組みも期待されています。

【問合せ】
団体名:(特)YSSだいせん
代表者名:入澤由美
所在地:鳥取県西伯郡大山町安原1050
電話:0859-53-5111
FAX:0859-53-5112

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