東京財団週末学校 講義レポート(7/30~8/6)


このたび日本財団鳥取人材育成プログラムを利用して東京財団週末学校に浦部達洋さんが参加されました。講義レポートが届きましたので掲載します。

 

研修概要

東京財団週末学校
  • 日程:2016年7月30日(土)~8月7日(日)
  • 場所:米国オレゴン州ポートランド
  • テーマ: 住民主体のまちづくり(国外調査)
  • 目的:国外における住民主体のまちづくりの事例調査を通じて、客観的な視座を得ると同時に、住民自治の普遍性とその本質を探るべく、米国オレゴン州ポートランドを訪ねる。市議会や住民協議会などの会議の傍聴、民間団体のまちづくり現場の視察、そして自治体職員、NPO職員、住民らとの対話などから、住民参加の意義、住民と行政との合意形成と協働関係の構築等、住民主体のまちづくりの取り組みについて学ぶ。
  • 参加者:浦部 達洋(鳥取県江府町役場職員)
  • 日本財団の支援内容:研修参加料、宿泊費・交通費

 

講義レポート

①ポートランド イブニングサイトビジット(ミールズ・オン・ウィールス)に関する考察
調査期間:2016年7月30日~8月6日
第3回講義レポート①(PDF)

②ポートランド事例1「MAXオレンジライン開通、パークアベニュー駅完成後のアーバングリーンの取り組み」についての考察
調査期間:2016年7月30日~8月6日
第3回講義レポート②(PDF)

③ポートランド調査に関する考察
調査期間:2016年7月30日~8月6日
第3回講義レポート③(PDF)

 

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