ユニバーサルデザインタクシーの合計100台導入に向け、鳥取県全下で説明会を開催しました。


4月末のパラ陸上競技選手権大会の際に14台を導入したユニバーサルデザインタクシー。
2016年内に、合計100台の導入を目指し、7月19~20日にかけて米子市、倉吉市、鳥取市で説明会を開催しました。

米子市では25名、倉吉市では6名、鳥取市では16名の事業者が参加し、車両導入に向けて一方通行ではなく双方向の積極的な説明会となりました。
この事業を通じて鳥取県と日本財団が目指すものは、「誰もが使いやすい(ユニバーサルデザイン)公共交通環境が当たり前に整備されている社会」の実現です。
この社会の実現のため、タクシー事業者と一体となって、事業を進めて生きたいと思います。

ユニバーサルデザインタクシー

株式会社ミライロ 原口ディレクターから趣旨を説明

ユニバーサルデザインタクシー

米子会場での説明会の様子

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